’05年7月23-24日(クラブ) 合宿

宿泊訓練 ~大東マリーナ~
参加クラブ員 15名 (旧大東町より中学生2名・小学生1名参加)

7月23日(土)

今日は朝からあいにくの曇り空ではあったが、雨も降らずこの時期にしては涼しい中での活動でした。
今回は大潮にあたり、お昼頃に干潮のピークになることから早朝練習となった。潮の干満とその大きさによって船底が海面底(川底)についてしまい航行不能となるため、海に面した活動水域では潮見表を元に活動日時を選んだ為この時間になった。c0074116_20273536.jpg
クラブ員たちは眠たそうな顔でカッター2艇へ2組に分かれて乗船し川の上流を目指した。始めのうちはなかなかそろわなかった櫂(かい)のリズムも目が覚めていくにつれて段々そろって来て、「さぁこれから!」と言う時に干潮になり予定より早く帰港。一艇の櫂が折れるアクシデントがあったが座礁することも無く無事マリーナに帰れた。  
休憩後、7月31日浜名湖競艇場で開催予定の全国大会に向けてタンディムカヌー(ペアカヌー)5艇+シングルカヌーに分かれて練習開始!!タンディムカヌーは前後2人の息がピッタリ合わないとまっすぐ進まない。後部座席の者が艇の左右の向きを変えないように、漕ぎ終わりのパドルを自ら抜くタイミングを調整するのが大変で、熟練したクラブ員たちも少々苦戦していた。それでも、スタート練習などでは各ペアーとも中々好調で、全国制覇の兆しもちらほら・・・

c0074116_20323676.jpg昼食後は、潮騒橋を渡り対岸の砂浜で3チームに別れ、「ビーチフラッグ」や「カヌーパドルを使用した玉送りリレー」で盛り上がった!このゲームの勝敗で「食事作り」「テーブルセット」「片付け」が決まるとあり、特にビーチフラッグは熱のこもった内容となった。他にも、体を埋めたり、落とし穴を作ったり、ビーチバレーなどで個々に楽しんでいた!お腹も空いてきたので15時30分に終了し夕食の支度のため戻った。

c0074116_2148209.jpg夕食はカレー!父兄の手助け(?)もあり、       
17時頃には完成!!おいしくいただきました。用意していた3升のご飯も無くなってしまったので非常用のアルファ米10人分を急遽追加調理して食したが、お湯が少々足りず硬いところも多々あったが、匂いや臭みも無くいただけました。
片付けも無事に終わり大東温泉シートピアへ行きました。クラブ員たちは昼間の疲れも忘れて、プールに温泉と元気ハツラツでした。さらにマリーナへ帰ってきてからはミニ花火大会!この頃になると雨もシトシト振り出してきましたがクラブ員たちには関係無いみたいで、ダンボールいっぱいにあった花火も物の数分で無くなってしまいました。



7月24日(日)

今日も朝からあいにくの曇り空、眠たそうな顔でお決まりのラジオ体操。みんな体の方はまだ起きてないようでした。朝ごはんはアルファ米・味噌汁・昨晩のカレーで、アルファ米は昨日の失敗を参考にお湯の量を増やして作った結果、丁度良い硬さのご飯となり食が進んだ。カレーも熟し、朝からお変わりが続出でした。
片付け終了後、高校生らの指揮の下活動が始まった。タンディムカヌーが3艇とOPヨットが4艇+シングルカヌーで練習した。タンディムカヌーは昨日の練習のせいかほとんど曲がらず綺麗なスタートを見せた。OPヨットは適度な風があり、快調な進みだった。
休憩時間に「ヨットは何故進むのか?」のビデオを見た。クラブ員はだいぶ眠そうではあったが、ビデオを見終わった後の活動では、上手に進めなかった低学年のクラブ員らも高学年に負けない走りだった。
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# by bgkakegawa | 2005-07-23 20:06 | クラブ活動レポート

’05年7月10日 (クラブ)

 今日から旧掛川地区海洋クラブと旧大東地区海洋クラブがひとつになり、新しい掛川海洋クラブとして活動が始まった。クラブ員の数も掛川地区14名、大東地区11名で合計25名となりさらに活気づいてきた。
 今月末開催予定の「B&G全国マリンスポーツ大会」に向け、活動時間の余裕はないが新しい仲間と和気あいあい楽しく、そしてケジメある活動を行い今年度唯一の出場となったペアカヌーの部で全国に掛川の名を轟かせたいと意気込んでいる。
 今日の活動の様子を見て大会出場ペアも決まりそうだ。待ちに待った合宿も迫ってきてるし、8月末には県大会もある。今年の夏はイベントづくしだ~!c0074116_100310.jpg
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# by bgkakegawa | 2005-07-10 09:23 | クラブ活動レポート

'05年7月9日(掛川市立第一小学校カヌー教室)

 掛一小父親クラブの依頼で、大東艇庫にてカヌー教室を開きました。
同クラブの親子12組27名、学校より校長先生他2名が参加しました。
ほぼ全員が初心者でしたが、海洋クラブ指導員からパドルの使い方、カヌーの乗り方の指導を受けた後、小1、2年生は、親子でダブルカヌーに、3年生以上は、シングルカヌーに乗ってマリーナ内に漕ぎ出しました。なかなかまっすぐ進めずに大変でしたが、水面を滑るカヌーを堪能しました。途中から雨が降り出し一時中断しましたが、「もうやめちゃうの。」「もっとやりたい。」子供たちの声に押されて、小雨になったのを確認して続行。他のカヌーに乗り換えたり、ローボート、救助艇にも乗って楽しみました。片付けの時は、雨も強くなり、皆びしょぬれでしたが、子供たちも最後までしっかりやりましたc0074116_2305916.jpg。「楽しかった。」「またやりたい。」と、親子で海洋性スポーツの楽しさを十分体験できた一日でした。なお、当日の様子は、中日新聞、静岡新聞、郷土新聞にも紹介されました。
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# by bgkakegawa | 2005-07-09 22:38 | クラブ活動レポート

’05年6月26日(クラブ) ペアカヌー

え~? ペアカヌ~~?、だけ~~? 
これが今年の全国大会のオープン種目がタンデムカヌーのみであることを知らされた指導員の最初の反応だった。
去年の全国大会ではシングルカヌーによる50mダッシュもあり、中学生の部では掛川B&Gが1~3位を独占したのに~、それが今回ないのだ。 また小学生の部では上位を他の強豪チームに持って行かれたが、今回は雪辱を晴らさなければならないと思っていたこともそのからでもある。
でも決まった以上は仕方がない。 去年小学生、中学生の部とも獲得した優勝の座を今年も守らねばならない。 何しろこの大会はいろいろなイベントが用意されていて楽しく、参加しない手はないし、行く以上は優勝を手にして帰りたいのだ。  <エイエイオー!!>
2004年の全国大会の結果はこちら

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そういう訳で今日は早速ペアカヌーに的を絞り練習。 ペアカヌーは2人の息を合わせて水をキャッチすることと、後ろで漕ぐ人の舵取りにかかっている。
さて、ここでも今年の新入クラブ員が大切な役目を持っている。 インストラクトする中学生の力量がモロにためされてしまう。 下級生に何を、どのようにさせたら良いか、アドバイスしなければならないからだ。 今まで自分のことだけでもいっぱいだったのに「下級生のことまで面倒みきれないヨー」が本音だろうが、それも訓練。 最初はヘタでも気持ちがあれば出きるようになる。 がんばってね。
さすが、経験組みはうまい。 スタート練習、ダッシュ練習を重ねみんなうまくなってきた。
まだまだ練習を要するが、漕ぎ方の成果も、教え方の成果もあったようだ。
今日の半日、ずーっとペアカヌーでした。 ご苦労様。
c0074116_23943100.jpg今日から、B&GOBの新指導員2名も実戦参加。 救助艇の上から声をかけていました。
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# by bgkakegawa | 2005-06-26 22:17 | クラブ活動レポート