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06年9月24日(日)(午前9:00~12:00)海洋クラブ

 c0074116_535546.jpg今日はクラブ員10名、指導員5名での活動、今年も残り一ヶ月、少なくなる。
体操で身体をほぐしポロカヌー5艇、シーカヤックカヌー5艇を出艇させる。前半は2組に分かれてカヌーを使ってのボールでパス練習を行う、子供たちは沈することなくよい動きをしている。
後半風が出てきたのでOPヨット2艇を出しセーリングを行う、マストの天辺に着けた風見を見ながら艇の操船を行い、スピードを競う。まだ風は安定して吹いてくれないのでセールのトリムに苦労する、これから秋に向けて風も安定して吹いてくれるとヨットも楽しくなる。
ポロカヌーも後半からコート内に入りボールを使ってパス練習を行う、この次にはゴールポストを設置し練習試合が出来るかな?それより先にルールの勉強か・・・・・・・
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 最後にT指導員がポロカヌーを使ってエスキモーロール(沈起し180度90度)を実施(見事成功・・全員拍手)、クラブ員にカヌーが沈した時の起こし方を説明し、今日のスケジュールを終了した。
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by bgkakegawa | 2006-09-26 00:33 | クラブ活動レポート

06年09月17(日) 指導員研修(カヌーポロ練習)

遂に大池でカヌーポロ実現にこぎつける!毎年少しづつ艇を増やし、乗船練習を行ってきたが今年は遂にM指導員手作りゴールも一基完成(来年度にもう一基)。今日はルール確認も含め、試合形式での研修を行う。
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本来は5対5だが、今回は人員都合で3対3とする。なにはともあれ早速試合だ~。審判の笛の合図と共に投げ込まれたボール(水球用)を取りにパドルを渾身の力で漕ぎ出す。ボールをつかんでいられる時間は5秒であり、他へのパスまたは前方に投げ自分が追いつくサッカーで言うドリブルを行う。
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カヌー乗船姿勢で上半身だけを使ってのパスはなかなか難しい。高い位置から放り出すと重心が大きく変わるため転覆しやすい。サイドからの投げ方が安定もいいようだ。

エスキモーロール一発!で復元したいところだが、パス時にはパドルを放しているため、転覆→水中脱出→救助艇引き上げ→再スタートの選手が続出。まともに3対3の場面は半分ほどか?前後10分の間にハーフタイム3分の時間でもかなりの運動量である。

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又、水入りを防ぐため、カヌーコクピットと腹部を覆うためのスプレーガードを使用しないとターンの際に少しずつ水が入り、アレ!と思ったときには水舟であえなく転覆の場面もあり。
救助艇スタッフも大忙しである。
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 知る人も少ないマイナーなスポーツだが、素早いスタートや転覆時の復元動作のエスキモーロールなど、カヌーの基本技能の向上には有効な競技だ。親水性スポーツの一つとして今後の普及が期待される。指導員の更なる技量向上がまず先決ですね。次回研修も良い汗を。(TK)
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by bgkakegawa | 2006-09-21 03:56

06年9月10日 AM海洋クラブ活動、PMガールスカウト

午前中の海洋クラブは、大会終了後でもあり遊び要素を取り入れ、中学生が鬼になり追いかける、カヌー鬼ごっこ、2組に分かれてのカヌージャンケン大会を行う。後半のバナナボートでのバランス訓練ではがぜん張り切るクラブ員。9月にはいったのでバナナボートもそろそろ乗りおさめかな。
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午後は、掛川、袋井のガールスカウトのみなさんのカヌー体験。バデイーの掛け声もそろいさすがである。
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パドルの取り扱い、乗船、下船の方法は地上シュミレーションを実施。みなさん動きがいいいです。
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天気にも恵まれさわやかな風の中カヌー、ローボートで水上スポーツを存分に楽しんでもらえました。(松浦)(写キシン)
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by bgkakegawa | 2006-09-19 06:36 | クラブ活動レポート

06年9月3日(日)(午前9:00~12:00)海洋クラブ

今日は月に1度の大東マリーナでの活動。
競技会も終わり、今年のクラブの水上活動も残り3ヶ月になった。
今日は大東にはたくさんあるタンデムカヌー5本、ダブルスカル2本を繰り出すことにした。
いずれも前後2人の息の合わせが大事だ。
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タンデムカヌーは普段使用しているが、Wスカルは久々のお目見え。 まず洗艇からはじまった。ゴキブリの死骸もあったがナンノソノ。しっかり洗い流して気持ちよくなった。
Wスカルは今回初めてのクラブ員も多い。 乗り込み方、オールのクラッチへのセットの仕方、漕ぎ方(シートスライドを十分使うこと、あまり最後まで漕がないこと・・ハラキリをしないように)などを説明してイザ下架。
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タンデムカヌーは艇が長くなり、なかなか方向転換がしづらい。 方向転換が容易なシングルに慣っていると、向きが変わらないのはパートナーが悪いと思ってつい声が大きくなってしまう。 カヌーの進路方向は後ろの人がコントロールするのダ・・・・を学んで一応息があってきた。
息があってくれば、次はやはりレース。 きれいなスタート位置だ。(一艇がまだだが)
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c0074116_23361360.jpg休憩時間に座学をはさんだ。 テーマは潮汐。 シーマンシップとしてはずせないテーマだ。
潮の満ち引きは何で起こるか? 「月の引力」・・と正解のクラブ員あり。
c0074116_2340594.jpgでは、地球を上から見て、月の位置と干満の位置が正しいのはどちらか? これは図1が概正しい。
世の中には月の引力で引かれるので図2とが正解と思っている人がたくさんいてる。 某大学の論文で図2をもって説明している例もあれば、「大潮の日の昼は潮が引いているじゃない!・・・どうして?」・・・って気づいてブログに書いている人もある。
シーマンとしては常識として押さえておきたいところ。
他、干満の差が地域により異なること。(太平洋側は大きいが、日本海側は小さい。)
  干満の差は季節により異なること。(太陽、地球、月の整列具合による)
  汽水湖では潮の出入りが限られるので遅れる。(浜名湖では4時間ほど)
なども触れた。
月齢を知れば、その0.8倍が干潮時刻。 (満月の十五夜は12時が干潮)
機会があれば月齢や陰暦についても説明したい。

c0074116_1212564.jpgさて後半、タンデムやダブルスカルで菊川に繰り出す。 水門の下は風が巻き、まだ舵取りが甘い艇は進路が定まらず、堤防から糸をたれる釣り客に迷惑をかけてしまった。
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上流の150号線の橋脚を回って下り、あとはお遊びで活動を終了した。 カニです。↓c0074116_1233972.jpg





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by bgkakegawa | 2006-09-03 23:34 | クラブ活動レポート