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06年6月25日

~祝!! 新掛川艇庫初クラブ活動~

待ちわびた新掛川艇庫での初練習は、残念ながらあいにくの曇り空。
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しかしクラブ員たちは天気など気にする様子も無く、新しい艇庫に興味心身で
旧掛川艇庫を知るクラブ員は「へぇ~きれいになったなぁ」「トイレも新しくしてほしかった~」などなど...さまざまな感想。
旧大東・新クラブ員は池の方に興味が行ったらしく、策に寄りかかって景色を楽しんで・・・いや、遊んでいた(笑)
楽しみ方はさまざまだが、クラブ員たちにはなかなか好評だったようだ。
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初めてと言う事と風も無かったので、今日はカヌーとローボートを出しました。
水位が低かったため、船を下ろすときにスロープが下がってしまい、すべりやすく大変でした。しかしそこは慣れているベテランクラブ員たちの協力により無事に下ろす事が出来ました。
大東のポンツーンと違いだいぶ狭いため、カヌーをポンツーンの上に置き溜めておくことが出来ずロープで牽引して水面に溜めることにしました。
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「そういえば、昔もそうやってたなぁ~」なんて自分も段々と思い出してきました。
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水位が低いため、救助艇もクレーンのブームをいっぱいのばしさらに積み上げられた石の段から足で蹴って何とか着水。片付けの時も同様に苦労しました。...

広くなった池で、ブイを三角形に配置し長距離レースになりました。クラブ員から「遠い~」など不満の声多々、それでも今までとは違う環境ということもありみんな楽しんでいました。
そのうちに、ポロカヌーが登場!!
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旧大東・新クラブ員は今まで見た事の無いカヌーにビックリしている様子でした。初めて乗ったクラブ員は普通のカヌーとの操作性の違いにおっかなビックリでした。
カヌーポロの試合が出来るまでどれくらいかかるのか?少しばかり不安です(笑)

c0074116_23523589.jpgそうこうしてしる間に片付けの時間となりましたが、やはりスロープがきつくみんな足が濡れているため下ろすときより注意しました。
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初めて新掛川艇庫での活動は事故も無く終われましたが、問題点もたくさん見えてきました。
1・まずは、やはりスロープが水位が低いと角度が急になってしまい滑りやす事。2・ポンツーもバランスがまだ調整されて無いせいか、傾きがひどく落ちてしまいそうでした。3・また2つのポンツーを横に繋げてあるのですが、固定方法がロープだけなので隙間が開いてしまい危険でした。4・次に、石積みの段へ簡単に降りられてしまえる事。数人のクラブ員が降りて遊んでいて危険でした。5・さらにクレーンの池側の柵が無くロープ張りになっているためここも危険です。
6・散水栓も蛇口が合わずホースの取り付けが出来ませんでした。仕方なく北側の古い散水栓とホースを使用しましたが、やはり届かずにバケツリレーで水を船に掛けました。
改善箇所は次回活動までには、修正を終わってもらいたいと思います。c0074116_23561120.jpg

事故も無く時間どうりに終わることが出来たのでとりあえず、成功といった感じでした。 田
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by bgkakegawa | 2006-06-25 14:42 | クラブ活動レポート

2006年6月17~18日ヨットリーダーズ研修IN三ケ日

指導員の技術向上と、他ヨットマン交流を目的に、県主催のヨットリーダーズ研修(一部の方はボードセーリング・・)に参加。前期6/17~/18、後期7/1~/2の計4日間のため、都合のついた指導員4名での参加となった。
1日目:午前中は消防署の皆さんから、心配蘇生法を受講。練習用の人形を使い真剣に取り組む。流れは以下。
c0074116_23234652.jpg1.倒れている人を発見。2.両肩を軽く叩き呼びかけ。呼吸の状態を自分の頬や目で確認。3.意識が無く心臓も動いてければ、すぐ周りの人に指示、「119番で救急車を呼んでください」4・人口呼吸を行う。まず口内に、異物があれば除去。直接口に触れないよう、ガーゼなどを置きゆっくりと大きく2度吹き込む。息、胸部の動作が見られない場合は。心臓マッサージを併用。5・患者の左側に正座。肋骨付近が見えるようする。右手のひとさし指、中指を揃え患者の右一番下の肋骨に外から沿わせ胸中心部付近へ移動。その先に左手の平を置く。ココが心臓の真上。・右手を左手に重ね腕は伸ばしたまま、垂直に体重をかける。成人では約4~5cm胸が下がる程度の力で、(ただし、子供は片手、乳幼児は指先などあてる手の面積と強さは調整する)1分間に100回程度の速さで15回押す。すぐに先の人口呼吸を2回。この15回、2回のサイクルを救急隊員が来るまで繰り返す。重要なのは血液のポンプである心臓が動かない間、押すことで血液を循環させ脳の血液不足による障害が起こらないようにする。今回の講習で知った大切な点であるc0074116_23242571.jpg他・AED・Automated.Extemal.Defibrillator(自動体外式除細動器)の取り扱い。電源スイッチを要れれば、後は音声案内にしたがい作業を進める。心電図測定も自動で行うハイテク満載のコンパクトな機械に驚く。取り扱いは資格不要だが、現機器では患者は8歳以上に限定、今後改良されるようだ。説明ビデオでの胸毛の多い人は、密着をよくするためパッドで“べりベリ”とはがす点だけは痛そうである!午後は雨の中、艇のクルー(前のジブセールの操作)訓練を水上で実施。鯔がよく飛び跳ねており、ヨットの中にも飛び込んできた。夕食後、ヨットの構造や歴史、ロープワークなど座学2時間の後に消灯。 c0074116_23254943.jpg
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c0074116_23274027.jpgc0074116_23312085.jpg2日目:小雨の中、シュミレーション艇にてテイラー操作、ジブシート操作の訓練。水面では風向確認しながら、クルー、スキッパーの操船を覚えながらマークの回航訓練。べたなぎで、パドリングもあったが、午後からは天候も回復。ボードセーリング参加者もガンバっていた。終了時には青空とさわやかな風が吹き、疲れをいやしてくれる。YLC、BLCの方たちには次回もご指導お願いしますと別れを告げ、浜名湖を後にした。 久保
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by bgkakegawa | 2006-06-20 08:40 | リーダー研修

06年6月11日(クラブ 雨天中止)

きょうから、いよいよ新艇庫でのクラブ開始!とおもっていたら、またしても雨で中止!・・・ 次回6/25の活動は晴れて欲しいな~。 (^人^)オ・ネ・ガ・イ
前日の片付けでは棚や、船の保管位置も無事決まり掃き掃除も終了できました。皆さんありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆ 久保
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by bgkakegawa | 2006-06-16 04:08 | クラブ活動レポート

06年6月4日(クラブ)

06年度海洋クラブ第3回目は引き続き大東艇庫で実施
参加クラブ員は17名。
前回は雨で流れましたが、今日は久しぶりの良い天気。風もあり上々です。
指導員6名+市スポーツ課戸塚さんの体制です。
今回より、クラブ員・指導員ともに名札を着用することとなりました。
首からぶら下げるタイプの名札なので、危険性を考慮しライフジャケットの笛を差し込む穴にクリップで留めて使うこととしました。
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1)リーダーの号令で体操、ストレッチ、腕立て腹筋と準備運動を9:30までに完了。
2)OPヨットを5艇準備に移る。(前回を思い出しながら・・・と思ったらほとんど忘れているみたいでした。)指導員の指導の元、先輩クラブ員中心に5艇の準備完了。
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3)体の小さなクラブ員は2名1組でOPヨットに乗艇。10:10頃より出帆。
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4)OPヨット5艇が出帆したので、カヌーを5艇、タンデムカヌー1艇、ローボート1艇を出すことに。c0074116_0412253.jpg
5)ヨットは風向きを知るのが難しいのですが、皆ちゃんと目印ブイを回航してきます。今期はじめてのローボーートも、オールを逆に漕ぐ人ありで、ワイワイと大人気でした。
6)10:40より10分間休憩後に、カヌーでのレースを2本実施。11:20までに水上活動は終了。
7)各艇引き上げ片付けを行う。陸揚げ、装備品取り出し、備品洗浄、船体洗浄、ふきあげ、艇庫内定位置へ収納まで20分程で終了。

8)次回はいよいよ掛川新艇庫での活動予定を連絡。各自の名札を回収し11:50に終了解散。 
日差しが強く暑い中、皆さんお疲れ様でした。ご父兄の方も清掃へのご協力ありがとうございました。c0074116_0522783.jpg (あかほり)(POTOヾ( ´ー`)ノ~ばーい )
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by bgkakegawa | 2006-06-05 21:31 | クラブ活動レポート