カテゴリ:クラブ活動レポート( 78 )

07年8月12日(日)(午後13:00~16:00)第2回ヨット・カヌー教室

 今日でヨット・カヌー教室も2回目、盆休みに入り出席者も少なく8名の参加者となる。
依田指導員の下、ラジオ体操、柔軟体操を実施し、体をほぐして準備する。
今日は2回目なので午前中にクラブ員が舟を出して準備してある為すぐにライフジャケットを着用してカヌーに乗り込む。1組はローボート出して指導員指導の下、オールの漕ぎ方練習を行う。
1回目の欠席者は陸上でパドルさばきを練習後、桟橋からカヌーに乗り込みの方法を指導員から受けて舟に乗り込む。
 先回カヌーに乗ったものはだいぶ慣れ余裕も出来たようだ。
前半を終わった休み時間に陸上でOPヨットのセーリングシュミレーターを使ってのヨットの各部の名称、風の捉え方等を説明した、次回はヨットを使用しての練習になる。
 後半はあまり暑いためバナナボートを出して水遊びを行う、子供たちも喜んで参加したようだ。
大人はOPヨット、カヌーを出してそれぞれ練習を行う。
15時30分過ぎに機材を全員で片付け無事終了した.(T/M)
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by bgkakegawa | 2007-08-15 23:00 | クラブ活動レポート

’07年8月12日(日)(9:00~12:00)海洋クラブ(大池)

 本当に暑いが続いています。
 今日も、晴れ、微風、最高気温31.4度の炎天下のもと、元気にクラブを行いました。
 B&G県大会まで、あと3回の練習日ということで、カヌーとローボートで、本番レースに向けた練習を行いました。
 最初は、バラバラでちょっと不安になりました。そこで、萩田指導員から次のようなアドバイスを受けました。
○スタート時の注意
 ・スタート時には、スタートラインにできるだけ近いところに位置する。しかし、ラインからは、絶対にはみ出さない。
 ・スタートで周りの艇と接触してしまい漕げなくなってしまう場合が多々あるので、適度な間隔を取ること。
 ・最初の10回くらいは細かく素早く漕ぎ、艇の行き足をつける。
○ターン時の注意
 ・できるだけコンパクトにまわるが、ブイには絶対にタッチしない。
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 この指導で見違えるように早くなりました。
 これで、今年も優勝はいただきです。(HM)
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炎天下では、帽子などの日よけ対策と、こまめな給水を! 

 
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by bgkakegawa | 2007-08-12 11:12 | クラブ活動レポート

07年7月29日(日)(午後13:00~16:00)第1回ヨット・カヌー教室

親子の方も含め、14名が参加。開始の頃からなんと大雨!ま,通り雨と判断し艇庫の中で市教育課の和泉さんより、開催内容の説明。
c0074116_0222438.jpgストレッチ、腕立て、腹筋の軽い?ウオーミングアップを終える頃にはすっかり雨も上がり、c0074116_0233563.jpg本日の種目、カヌーの漕ぎ方、乗艇の方法を若手指導員2名により地上での訓練を実施。身のこなしも軽く、判りやすい説明を聞いた後は、参加者個々に実践してみる。
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雨上がりの蒸し暑さも加わり、ここまででもうかなりの汗だ!水分補給と休憩を挟みながら水上での訓練を開始する。c0074116_0255777.jpg思うように進まないといいながらも、今回参加の皆さんはちゃんと、自力で戻ることができすばらしい。(例年、救助艇に引っ張られる人が5~6名は出るのです)
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若手指導員の説明が良かったのかな?最後にT指導員がエスキモーロール実演を決めて、本日の水上活動は終了。
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全員で艇の片付けを行い、終了の挨拶。予定通りの16:00に終了。お疲れさまでした。(TK)
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by bgkakegawa | 2007-07-29 23:37 | クラブ活動レポート

07年7月29日(日)(午前9:00~12:00)大池・海洋クラブ

 今日も朝から晴天で1日暑そうである。
クラブの活動は9月9日の県大会に出場する各競技に向けての人選を行う為の練習を行う。
カヌー及びローボート、opヨットにそれぞれ乗り練習を重ねる、カヌーはまずまずであるがローボートはなかなか呼吸が合わない、OPヨットもまだ1回くらいしか練習していないため風をうまくつかむことが出来ない、大池は特に風が一定しないので難しい、特に大池は午前中特に風が弱いので大変だ。それでもなんとか練習し今日の日程を終了した。((T/M)
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by bgkakegawa | 2007-07-29 17:25 | クラブ活動レポート

2007年7月22日(日)(9:00~12:00)海洋クラブ(大東)

 大東での活動も3回目となる、送り迎えの父兄の皆様にはいつもご苦労様です。
今日は依田指導員の下でまずは準備体操、柔軟体操を実施し、カヌーを出しての活動となった。
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by bgkakegawa | 2007-07-22 20:52 | クラブ活動レポート

マリンフェスティバル参加者からの感想文

今般参加いただいた方から感想文を頂戴しました。
マリンフェスティバルでは多くの方に体験いただき、指導員一同楽しい時を過ごさせていただいた上に、かような感想文をちょうだいし、思い出がいっそう楽しいものとなりました。
この声を力のみなもとにして、また来年もがんばりますので、またお越しください。
感想文をよせてくださった方には、心よりの感謝をもうしあげ、ここに転載させていただきます。


■ はじめてのカヌー
  ぼくは初めて来た時、みんなカヌーやローボートをスイスイこいで、かんたんそうだなぁと
思いました。カヌーの方が、ちょっとむずかしそうだったから、ローボートから乗りました。
  カヌーに乗ると、クルクル回てんして、 「なんでかな?」と思いながらおりました。休んでから、またカヌーに乗って、今度はカヌーの中のかべに足をつけたら、クルクル回ったりしなくなったよ。
池の中にまるいうきわみたいなのに、タッチしよう思ったら、教えてくれた人が、「さっきより上手になったな。」と言ってくれて、うれしかった。
  遠くからお母さんに手をふったけど、気づいてくれなかったよ。近くに来たら、写真をとってくれました。
  おねえちゃんがおりたので、ぼくもおりようとしたら、うまくとめられず2・3回やっておりられました。
  すごく楽しかったでした。また、乗りたいです。
  ・・・・・・ ペンネーム:漢字博士  小学3年生 男


■ 初体験のカヌー
  わたしの想像では、カヌーは簡単だと思っていたけど、みんなが乗っているのを見て大丈夫かなと思いました。 「カヌーに乗ります。」と申し込みをして、カヌーのこぎ方を習いました。 最初は上手にいかなくて、ますます大丈夫かなと思ったけれど、水の中でこいでみたら上手にできました。 びっくりしました。 おもしろくなって、遠くに行ってみました。そしたら、ふつうにこいでいるのに、クルクル回ってしまいました。 でも、だんだんなれてくるうちにクルクル回らなくなりました。 だから、こぎやすくなりました。 おもしろくなり、長い時間こいでいたので手が、いたくなりました。一度てんぷくしそうになったけれど、なんとかてんぷくしませんでした。
  また、カヌーに乗る機会があったら、乗りたいと思います。今度はもっと上手にこげるようになりたいです。乗り降りも上手になりたいです。
  ・・・・・・ ペンネーム:歴史博士  小学5年生 女


>>マリンフェスティバルの報告はこちら → 報告1 報告2

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写真と寄稿者は関係ありません。   (報告HN)
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by bgkakegawa | 2007-07-16 23:24 | クラブ活動レポート

07年7月16日(月)海の日:マリンフェステバル

 今日は「海の日」、マリンフェステバルが掛川大池で開催
連日続いた雨もようやく上がり今日は天気もよさそうだ、市の担当職員、指導員も朝8時に集合し、受付のテント設営、駐車場案内看板の設置、艇の準備(カヌー、ローボート、カッター、救助艇)を9時までに準備をする。
 今日は海洋クラブ員とその保護者の方にも協力をしてもらいお手伝いをお願いする。
受け付けは9時からであるがその前から徐々に親子連れが集まり始めだした、今年も忙しくなりそうだ。
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 9時になったので申し込み希望者は、受付で必要事項を記入し、受付が済んだカヌー希望者は陸上にて田宮指導員からカヌーの乗り方、降り方、パドルの操作方法、注意事項等の必要最小限の講習をを受ける。説明を受けたものから順次乗り場へ案内し、乗降担当指導員が一人ずつ安全に乗り方を指導しながら乗艇させる、乗る時間は一人約15分位で交代とする。
 カヌーに乗って終わった人で希望者は、受付をしてからローボート又はセーリングカッターに乗って楽しんでいただく。
 セーリングカッターも風が弱くて大変だったけれどまずまずの帆走が出来、少しはセーリングの楽しさを味わえたと思う。
今年は昨年よりフェステバルに来る人が多いようだ、市の広報がよく浸透したようだ。
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 クラブ員もOPヨット、ポロカヌーを出して日頃の成果をお客さん達に見せアピールしていた。
お客さんも途切れなく続いているので交代で食事を取りながらの対応となる、午後の2時半頃より入場者もまばらになり始める、15時から全員で艇の片付け、会場の撤収を行い16時に無事終了した。
 今回の参加者は家族連れの人、お孫さんを連れてきたおじいさん、外人の家族の方といろいろの人達が来て海洋性スポーツを楽しんで頂き、少しでも普及出来たと思う。
 ちなみに今年の参加者は延べ206名となった。(T/M)
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by bgkakegawa | 2007-07-16 21:02 | クラブ活動レポート

07年7月8日(日)(午前9:00~12:00)海洋クラブ(大池)

朝から、すっかり良い天気。ちょうど良い風なので、OPヨット3艇をメインに活動。操船初心者と経験者(と、いっても数回多いだけ)のコンビで出帆。風見を見て、上り、下りの練習。「シート(操船ロープ)をもっと出して!」「舵がら手が離れているぞ!」「余分に舵を切っているよ!」カヌーで並走する指導員から声が飛ぶ。
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どの艇もマーク回航から船着場への帰港までどうにか、でも楽しそうにこなしています。次回からは、一人で操船できそうです。
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ローボート2艇の方も櫂のにぎりかた、艇長と漕ぎ手の掛け声もあってくると速度に乗ってくる。一人が力んで深く漕ぐとかえって遅く、櫂は水中に半分隠れるくらいで充分、あとは腕だけでなく体を前に傾け水をつかむ事で、楽にながいストロークで漕ぐことができます。
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県大会へ向けて、種目別の選考も今月中頃までには実施。とくい種目増えるようがんばっていこう。若い指導員の力で今年も皆の上達が早いようです。
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あと片付けは、前回ホースを父兄が担当することで効率が良かったため今回もお願いする。なるほどこの方がクラブ員はふきあげと艇の格納に専念し時間短縮できました。
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最後の整列、バデイ確認、講評、次回マリンフエスティバルの案内もすみ無事終了。お疲れさま。(TK)
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by bgkakegawa | 2007-07-08 17:29 | クラブ活動レポート

07年7月1日(日)(午前9:00~12:00)海洋クラブ(大池)

  今日は曇り、風もなく前日のあの暑さもどこへ行ったのか、このごろの天気予報はまったく
当たらない。
永井指導員の下、クラブ員13名で活動、前回に続き今日も風が無いためカヌーの練習とする。
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前半は茶ブイと白ブイの間をそれぞれに往復しパドルさばきを確認、後半はパデーを組んでいる者同士で競争、ブイ間往復を3回ほど実施した。今年入った新人たちも先輩達に負けじと頑張っていた。
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最後は全員で後片付けを行い、無事時間どうり終了した。(T/M)


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by bgkakegawa | 2007-07-01 16:59 | クラブ活動レポート

07年6月28日(金)(午後13:00~15:30)海洋体験活動:大池

みどり学級の方の海洋体験活動。 13:00~15:30(少し時間をオーバー) 。男子、女子合わせて4名と引率の方でローボートを体験していただきました。まずは、ラジオ体操、ストレッチ。今回は協力しての活動体験希望ということで、ローボートを準備。体験者4名+スポーツ振興係り1名の乗員構成とし2艇をまず艇庫の外にみんなで運び出し掃除からはじめます。隣接の道路付け替え工事の土ホコリなどで真っ白の艇内ベンチを雑巾で拭き上げ。どの子も自主的によく動いてくれます 「ローボート体験者はいますか?」池の貸しボート屋さんを知る世代の人ばかりならすぐにも漕ぎ出すところだが、(余談ですが、いま、掛川生涯学習センターがある付近にも大きな池と、貸しボート屋さんもありデートのメッカだったとか・・・)女子1名しかいないためまずはオールの持ち方とこぎ方、艇内の座り位置を陸上で覚えてもらいます。

ボートのこぎ方、動きは単純ですが、部分部分で解説してみます。

1・船の進行方向に背中を向けて座り、オールをクラッチに通します。
2・オール先端のブレード(水かき)を水を捕まえるような向きにあわせます。
3・艇内側のオールの端を上側より順手で握ります。なるべく端を握るほうがテコの原理を活かし 楽に漕げます。
4・腕を前方に伸ばし、体も軽く前に倒しオールが水を捕まえる位置まで持ってきます。
5・腕を少し上方に移し、オール先端のブレードが半分程水に隠れるくらいポチャと漬けます。
6・まず体を起こして行き、水面をとらえながらオールを自分のほうに引き込みます。
7・次に腕を引き寄せながら、オールをさらに引き込み、最後はひざに押し付けるようにして
 ブレードを水面より空中に引き上げます。
8・ブレードは空中に引き上げたままで、上記4のこぎ始めの位置に腕、体を持っていきます。
*こつは腕で漕がずに体で漕げです。

一人が完璧でも、漕ぎ手みんなのタイミングが合わないと、なかなかスピードにのれません
艇長は後部席で舵の操作とともに、「いっち、にー、さん、・・」と号令を掛け、漕ぎ手もオールで
水をつかんで進むあいだ「オー、エス」の掛け声を返しながら漕ぐと、皆の声もそろってくる頃には、楽にすいすい進みます。

各自、体にあったライフジャケットを着用し、いざ大池へ艇を下ろします。お天気も予報では心配されましたが、曇り程度ですみ、皆さん良い汗をかいていただけたと思います。
途中休憩を挟み役1時間の活動のあとは片付け。

自分でつかったものは自分で片付ける。体験会でもこれは同じ。水洗い、ふきあげで、きた時よりもきれいになりました、ありがとう。

はりきりすぎて手に豆ができた人もいて、「晩のおかずにしてください。」とさえないギャグで終了。7/16 海の記念日の一般無料体験会もお知らせし、今回の体験を無事終了。

スポーツ振興係 大石さん、堀川さん、和泉さん 各スタッフの皆さんもおつかれさまでした
今回は、私も含め恥ずかしがりが多いので、写真は省略です  (TK)
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by bgkakegawa | 2007-06-28 22:35 | クラブ活動レポート