07年6月28日(金)(午後13:00~15:30)海洋体験活動:大池

みどり学級の方の海洋体験活動。 13:00~15:30(少し時間をオーバー) 。男子、女子合わせて4名と引率の方でローボートを体験していただきました。まずは、ラジオ体操、ストレッチ。今回は協力しての活動体験希望ということで、ローボートを準備。体験者4名+スポーツ振興係り1名の乗員構成とし2艇をまず艇庫の外にみんなで運び出し掃除からはじめます。隣接の道路付け替え工事の土ホコリなどで真っ白の艇内ベンチを雑巾で拭き上げ。どの子も自主的によく動いてくれます 「ローボート体験者はいますか?」池の貸しボート屋さんを知る世代の人ばかりならすぐにも漕ぎ出すところだが、(余談ですが、いま、掛川生涯学習センターがある付近にも大きな池と、貸しボート屋さんもありデートのメッカだったとか・・・)女子1名しかいないためまずはオールの持ち方とこぎ方、艇内の座り位置を陸上で覚えてもらいます。

ボートのこぎ方、動きは単純ですが、部分部分で解説してみます。

1・船の進行方向に背中を向けて座り、オールをクラッチに通します。
2・オール先端のブレード(水かき)を水を捕まえるような向きにあわせます。
3・艇内側のオールの端を上側より順手で握ります。なるべく端を握るほうがテコの原理を活かし 楽に漕げます。
4・腕を前方に伸ばし、体も軽く前に倒しオールが水を捕まえる位置まで持ってきます。
5・腕を少し上方に移し、オール先端のブレードが半分程水に隠れるくらいポチャと漬けます。
6・まず体を起こして行き、水面をとらえながらオールを自分のほうに引き込みます。
7・次に腕を引き寄せながら、オールをさらに引き込み、最後はひざに押し付けるようにして
 ブレードを水面より空中に引き上げます。
8・ブレードは空中に引き上げたままで、上記4のこぎ始めの位置に腕、体を持っていきます。
*こつは腕で漕がずに体で漕げです。

一人が完璧でも、漕ぎ手みんなのタイミングが合わないと、なかなかスピードにのれません
艇長は後部席で舵の操作とともに、「いっち、にー、さん、・・」と号令を掛け、漕ぎ手もオールで
水をつかんで進むあいだ「オー、エス」の掛け声を返しながら漕ぐと、皆の声もそろってくる頃には、楽にすいすい進みます。

各自、体にあったライフジャケットを着用し、いざ大池へ艇を下ろします。お天気も予報では心配されましたが、曇り程度ですみ、皆さん良い汗をかいていただけたと思います。
途中休憩を挟み役1時間の活動のあとは片付け。

自分でつかったものは自分で片付ける。体験会でもこれは同じ。水洗い、ふきあげで、きた時よりもきれいになりました、ありがとう。

はりきりすぎて手に豆ができた人もいて、「晩のおかずにしてください。」とさえないギャグで終了。7/16 海の記念日の一般無料体験会もお知らせし、今回の体験を無事終了。

スポーツ振興係 大石さん、堀川さん、和泉さん 各スタッフの皆さんもおつかれさまでした
今回は、私も含め恥ずかしがりが多いので、写真は省略です  (TK)
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by bgkakegawa | 2007-06-28 22:35 | クラブ活動レポート
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