’06年12月10日カヌーポロ三好町視察

盛り上がってきたカヌーポロチーム育成計画に向けて、指導員会では12月10日、2004年カヌーポロ世界選手権が開催された、三好町(愛知県)へ行ってきました。(参加:永井、戸塚、依田、金子、田宮、兼子)
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当日は、12月の寒い風が少しありましたが、天候にも恵まれ、かねてより連絡していた、三好町の石原さん、大城さん、萩谷さん(皆さん現役カヌーポロ選手で全日本選手権経験)が保田ケ池カヌーポロ競技場で待っていてくれました。

朝9時から、ルールの説明を聞いたあと、約20名の三好町の皆さんが、午前中いっぱい、実際に、試合ゲーム(1チーム5人)やハードな練習を披露していただき、丁寧に解説していただきました。
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なななんと、そのみごとなオール?さばき。ダッシュから一気に180度回転してまたダッシュ。ボールも陸上のように投げ、パスしてシュート。そこをキーパーがオールでカット。そのスピード感は確かに水上のバスケットボールのような感じでした。三好町の皆さん寒い中ありがとうございました。(激しい動きであまり寒そうではありませんでしたが)

c0074116_0304188.jpgここで、三好町とカヌーポロの歴史を聞きました。
カヌー競技は、直線でタイムを競うレーシング、川を下りながらポイントを通過するスラローム、そしてコート内でボールを使うカヌーポロがあります。
三好町には、掛川でいう大池のような三好池、保田ケ池があり、1994年国体を契機に競技場ができたそうです。

その後、「カヌーのまち、三好」として、2004年には世界選手権を誘致、18か国を集めて盛り上がったそうです。三好高校や愛知大学を中心に、クラブチームが15程度あり、小中学校の部活にも取り上げられているとのことでした。c0074116_03466.jpg

その後、昼食をとりながら、掛川B&Gの紹介やどのようにカヌーポロを広めていくかという質問に、いろいろ経験を交えた意見をもらいました。他のチームへ指導に招かれたこともあるそうで、掛川であれば隣県でもあり、近いので、来シーズンは乞うご期待です。

ということで、すっかりやる気になった6人でした。帰りの車では本格的なカヌーポロ初観戦の疲れか全員爆睡!!。運転の戸塚さんお疲れさまでした。(RK記)
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by bgkakegawa | 2006-12-10 09:16 | リーダー研修
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