’05年6月12日(クラブ) ローボート

今シーズン最初のローボート。 今年の新入クラブ員にとっては先回、先々回のカヌー、OPに続いて、またまた始めての種目だ。
ボートで一番責任がありえらいのは舵を取る人。 すなわち船長さん。 ボートの行き先をきめ、こぎ方の指示を出す。 舵の取りかたが下手だとヨタヨタして距離も長くなってしまう。 どこに向かうか最初に決め見通し線に乗って操船するのが大切で責任重大な役割だ。
一方こぎ手は後ろ向きに座る。 船長さんの次にえらいのが船長と向かい合って座るひと。 クラブでは小学生2名がオールを一本づつ持ってこぐ。 この時大事なのはこの二人がオールの動きをあわせること。 さもないと先頭でこぐ人は2本のオールを持つのであわせられなくなり、漕げなくなる。
みんながオールのこぎ方をあわせるとそれだけでまずは良い成績が得られる。 掛川B&Gはいつもなかなかの成績を収めているがその秘訣はここにある。
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2艇以上のボートが集まればやはりレースはかかせない。 写真は50m先のブイに船を向けて、手前のボートはスタートラインについたところ、向こうのボートでは作戦を伝えているところかも。
50m先のブイの向こうには7月31日の全国大会を見ているのかも知れない。

今日は新指導員候補が見学に来た。 指導員になってくれるなら体制が充実できありがたい。
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by bgkakegawa | 2005-06-12 21:40 | クラブ活動レポート
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